PDFサイズ確認

PDFのページ数とページ寸法をpt/mmで確認できます。画像のpxとは異なる単位で表示し、ページサイズの混在も検知します。処理はブラウザ内で完結し、PDFデータをサーバーへ送信しません。

結果

ファイル名: -

容量: -

形式: -

ページ数: -

サイズ混在: -

1ページ目: -

各ページサイズ

PDFを選択するとページ寸法が表示されます。

入力データは原則ブラウザ内で処理します。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. PDFファイルを選択します。
  2. ページ数・1ページ目サイズ・各ページサイズを確認します。
  3. 必要に応じて結果をコピーして仕様書やチェック表に貼り付けます。

判断基準

印刷前チェックでは、まず「全ページ同一寸法か」を確認し、次に向きとmm換算値を照合すると差し戻し原因を特定しやすくなります。

よくある失敗

  • 1ページ目だけ見て全ページ同一サイズだと判断してしまう。
  • pt表示をpxと誤認し、デザイン仕様と比較できなくなる。
  • 横向き1ページを見落として、製本時に回転作業が発生する。

注意点

  • ページ寸法はptとmmで表示します(pxは表示しません)。
  • 暗号化PDFや一部形式のPDFは読み込めない場合があります。
  • 処理はブラウザ内で完結し、PDFをサーバーへ送信しません。
  • 入力内容はURLクエリにも反映されるため、共有時は機密情報が含まれていないか確認してください。

境界条件

  • 先頭100ページまで表示するため、それ以降は一覧に出しません。
  • トンボ付き仕上がり寸法の判定や塗り足し検査には未対応です。
  • 一般的には印刷会社のテンプレート寸法と最終照合する運用が必要です。

具体例

  • 入力: 10ページA4PDF → 出力: 混在なし、p1 595.28pt x 841.89pt。
  • 入力: A4とB5混在PDF → 出力: サイズ混在あり、ページごとに寸法差を表示。

失敗しやすい確認例

  • 1ページ目だけ見て全体を判断する

    途中ページだけサイズが異なるケースを見落とします。

    例: 判断ポイント: mixedSizes と各ページ一覧を確認する

  • ptとmmを混同する

    印刷仕様書の単位と合わず誤指示につながります。

    例: 入力例: 595pt×842pt を A4 mm換算と照合する

境界値・例外ケース

  • 大量ページPDF

    一覧は先頭100ページまでで省略されます。

    例: 出力例: truncated表示で全ページ未表示を通知

  • 回転ページ混在

    向き表示がページごとに異なり、製本時に影響します。

    例: 判断ポイント: orientation列を事前に確認

よくあるミス

  • 容量だけ見て提出可否を決める

    サイズ仕様違反を見落として差し戻しが発生します。

    例: 運用例: 容量とページ寸法をセット確認

  • 結果を記録せず再測定する

    版管理時に差分比較ができません。

    例: 判断ポイント: copy結果をチェックシートへ保存する

FAQ

  • 画像サイズのpx表示と何が違いますか?

    PDFは通常ptベースの寸法を持つため、このツールではpt/mmで表示します。

  • 暗号化PDFは読み込めますか?

    読み込めない場合があります。その際はエラーメッセージを表示します。

  • ページサイズが混在しているか分かりますか?

    はい。ページ寸法が複数種類ある場合は混在メッセージを表示します。

  • ページ一覧は何ページまで表示されますか?

    表示上限は100ページです。全体ページ数は別途表示しています。

  • mm表示はどのように算出していますか?

    pt値に25.4/72を掛けて小数第2位で丸めています。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理します。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

現在の入力内容とあわせて確認しやすいツールです。