PDFの2-up・4-up面付け
注釈のないPDFを元のページ順に2-up・4-upでA4へ配置します。CropBoxとMediaBoxの表示領域、90度単位の回転、余白を反映し、ページ数と出力を制限します。
順序を変えず複数ページを1面へ小さく配置する
資料を少ない用紙で確認するため、元ページを左上から行優先で並べます。PDFのCropBoxとMediaBoxの交差領域を縦横比を保って枠内へ収め、90度単位のページ回転を配置へ反映します。折り・綴じに合わせる並び替えはしません。
冊子面付けは折って綴じるためのページ順、こちらは元ページ順を保つ2-up/4-upの表示・印刷用配置です。PDFページ整理や分割とは出力の構成が異なります。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
選択: 0件
読み取り前に件数・byte上限を確認します。ファイルと結果はメモリ内のみ。条件変更・再選択で古い結果を破棄し、ページ終了時にプレビューURLを解放します。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 注釈のないPDFを1件選び、2-upまたは4-upを指定します。
- A4の向きと0〜30mmの余白を選びます。自動は2-up横、4-up縦です。
- ページ配置の一覧を確認してPDFを保存し、ローカルのPDFビューアで表示・印刷を確認します。
例: 5ページを4-upにすると1枚目に1〜4ページ、2枚目の左上に5ページを配置し、残りの枠は空白になります。
元ページの表示領域を縦横比を保って中央配置します。枠の間は2mm、ページ順は左から右・上から下で、回転角は入力の90度単位を反映します。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 元ページ順のまま2枚・4枚をA4の1面へ配置
- 使う前に見るポイント
- 注釈のないPDFを1件選び、2-upまたは4-upを指定します。
- 結果を見たあとにやること
- 元ページの表示領域を縦横比を保って中央配置します。枠の間は2mm、ページ順は左から右・上から下で、回転角は入力の90度単位を反映します。
このツールを含む進め方
作業全体に戻る場合は、近い課題別ページを開いてください。
画像とPDF処理の選び方
画像と PDF は、軽くする、形式を変える、送る前に確かめる、で入口が変わります。まず画像調整、次に変換、最後に確認へ進みます。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
注釈・フォーム付き、暗号化、90度以外の回転、上限を超えるページは初期対応外です。表示領域の配置であり、非表示内容の安全な除去・redactionではありません。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
PDF1件10MiB・1〜100ページ、CropBox/MediaBoxは各辺14400pt以内で交差領域が必要、出力10MiBまで。注釈を黙って落とすことを避けるため、注釈がある場合は中止します。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
文字が小さくなるため、保存PDFをビューアと印刷プレビューで確認してください。リンク等の注釈がある原本は、利用者側で適切な注釈なし資料を用意してから処理します。
FAQ
冊子用の順番になりますか?
なりません。元の順序を保ち、2-up/4-upで左上から並べます。冊子の綴じ順は冊子面付けを使います。
注釈付きPDFはどうなりますか?
注釈の見た目や情報を黙って捨てないため中止します。初期対応は注釈のないPDFです。
CropBoxで隠れた情報は安全に消えますか?
安全な情報除去ではありません。表示・印刷する領域を配置する工程で、PDFのredactionや秘密情報除去とは扱いません。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。