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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

月次収支サマリー

CSV/TSVを貼り付け、月次の収入・支出・収支差額を集計できます。列番号を指定して、フォーマット差があるデータでもそろえて集計できます。

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ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. CSV/TSVを貼り付け、月・収入・支出の列番号を指定します。
  2. 「月次収支を集計」で月別サマリを表示します。
  3. 必要に応じて結果をコピー/CSVダウンロードします。

具体例

  • 複数口座の入出金CSVを月単位でまとめ、収支差額を確認する。
  • 月次報告前の下書きとして、収入・支出の全体感を先に把握する。

注意・免責

  • 本ツールは確認用であり、会計・税務上の最終判断を代替しません。
  • 入力は外部送信しませんが、画面共有や共有URL運用時の機密情報露出に注意してください。
  • CSVフォーマットは固定ではないため、列選択で実データに合わせて確認してください。

このツールを使う場面

確認できること
CSVから月ごとの収入、支出、収支差額を集計し、月次のざっくり確認に使えます。
使う前に見るポイント
日付、金額、入出金区分の列がそろっているか、銀行CSVを必要に応じて整形しておきます。
結果を見たあとにやること
月別の増減を見直し、経費カテゴリ別集計や固定費チェックで内訳を確認します。

月次収支の欠損月と急変を探す

使う具体的な場面
日付・区分・金額を持つCSVから、月ごとの収入・支出・差額をざっくり確認するときに使います。
入出力の例
整形済み銀行CSVの列を指定し、2026-01の収入・支出・収支を行として出力します。
結果で見る点
月の欠落、日付エラー、収支急変、全期間の金額合計を元CSVと照合します。
判定しないこと
発生主義の会計処理、未払・未収、勘定科目、残高を自動計算しません。

結果を使う前の確認

  1. 元CSVの日付範囲と入出金合計を控える
  2. 欠損月と大きな変動月の元明細を開いて確認する

作業全体に戻る場合は、近い課題別ページを開いてください。

見積→請求→入金確認の流れ

見積を比べる作業、書類を作る作業、入金を追う作業は別です。まず見積、次に請求、最後に入金確認を見ます。

FAQ

  • 月列が日付(YYYY-MM-DD)でも使えますか?

    使えます。日付形式は月単位(YYYY-MM)に正規化して集計します。

  • 収入列や支出列が空白の行はどうなりますか?

    空白は0として扱います。

  • 銀行ごとに列名が違っても使えますか?

    使えます。列名ではなく列番号を指定して集計する設計です。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。