本文へスキップ
grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

密度・質量・体積計算

密度=質量÷体積の関係から不足する1量を計算します。g・kg、cm³・mL・L・m³をそろえ、密度をg/cm³とkg/m³で表示します。

質量と体積の関係を基本単位へそろえる

質量をg、体積をcm³にそろえて密度を求めます。密度が既知なら質量または体積へ逆算できます。材料名からの自動推定はしません。

単位換算は同じ量を別の単位で表示します。こちらは質量と体積の比という別の物理量を計算します。

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

入力と結果はこの画面のメモリ内で処理します。ページを再読み込みすると入力は消えます。コピーは利用者の操作で行います。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 求めたい量を選びます。
  2. 残り2量とそれぞれの単位を入力します。
  3. 出力した基本単位と換算値を確認します。

例:質量100g、体積50cm³なら密度2g/cm³、2000kg/m³です。

表示する密度は入力値の平均密度です。含水率・空隙・温度で変わる材料特性を判断しません。

このツールを使う場面

確認できること
密度・質量・体積の既知2量から残りを求める
使う前に見るポイント
求めたい量を選びます。
結果を見たあとにやること
表示する密度は入力値の平均密度です。含水率・空隙・温度で変わる材料特性を判断しません。

作業全体に戻る場合は、近い課題別ページを開いてください。

何を計算したいかで選ぶ実務の計算ツール

計算式が似ていても、欲しい答えは「比を正確に保つ」「未知数を求める」「面積や枚数を出す」「複数値を要約する」で変わります。まず答えの形を1行にし、精度・単位・条件を決めてから該当する道具を開きます。

つまずきやすいポイント

  • 入力と計算条件

    既知の値は正の有限数だけを扱います。材料table・温度補正・浮力計算は対象外です。

境界値・事前チェック項目

  • 対応する範囲

    1cm³=1mLです。1Lは1000cm³、1g/cm³は1000kg/m³です。

よくあるミスと回避策

  • 結果を使う前に

    体積の単位をm³からcm³へ誤って1000倍だけで変換しないでください。

FAQ

  • mLを入力できますか?

    できます。1mLを1cm³として体積換算します。

  • 材料の密度を選べますか?

    材料tableはありません。密度が必要なmodeでは自分で入力します。

  • 質量0や体積0は扱えますか?

    この初版は正の既知量に限定し、0や負数を拒否します。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。