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提出前・共有前の実務チェック

和暦・西暦変換

西暦と和暦の日付を双方向に変換します。元号の開始日をまたぐ入力は検証し、初年は「元年」で表示します。

変換範囲について

明治初期の旧暦とグレゴリオ暦の日付を混同しないよう、日単位の変換は1873年1月1日以降に限定しています。元号境界はUnicode CLDRのproleptic Gregorian日付を参照しています。

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

変換方向

変換結果

日付を入力して変換してください。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 西暦から変換するか、和暦から変換するかを選びます。
  2. 日付または元号・年・月・日を入力します。
  3. 変換後の日付と入力の対応を確認します。

例: 2019-05-01は令和元年5月1日です。2019-04-30は平成31年4月30日になります。

このツールを使う場面

確認できること
西暦の日付を和暦へ、または和暦の日付を西暦へ変換できます。
使う前に見るポイント
明治初期の旧暦との混同を避けるため、日単位の対応範囲が1873年1月1日以降であることを確認します。
結果を見たあとにやること
変換前後の日付と元号境界を照合してから帳票へ転記します。

日付の前提

  • 明治初期の月日をそのまま置き換える

    1872年以前には旧暦の日付が含まれるため、このページでは日単位変換を行いません。

  • 元号の初年を1年だけで表す

    結果では一般的な表記に合わせて初年を元年と表示します。

元号境界

  • 改元日の前後

    大正、昭和、平成、令和の開始日を境に元号を切り替えます。

  • 存在しない元号日付

    令和元年4月30日のように開始日前となる入力はエラーにします。

よくある入力ミス

  • 西暦年を元号年欄へ入れる

    和暦から変換するときの年欄には1、2、31など元号内の年数を入れます。

  • 日付を時刻として扱う

    このツールは時刻やタイムゾーンを使わず、年月日の要素だけで計算します。

FAQ

  • 明治1年の日付を変換できますか?

    できません。旧暦との混同を避けるため、日単位の変換は1873年1月1日以降です。

  • 令和元年4月30日は変換できますか?

    令和開始前なので無効として表示します。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

  • 結果を使う前に何を確認すべきですか?

    対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。

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